精密溶接,Tig溶接,ロー付け,自動溶接は京都のK・I溶接にご相談ください

溶接技術

K・I溶接の技術

SUS316L φ1.59 全周溶接

SUS316L φ1.59 全周溶接

K・I溶接では半導体装置、分析装置、真空装置、精密機器の部品の溶接を行っておりますが、中でも、小径(φ1/16)パイプの溶接を得意としています。
ヘリウムディテクタを使いリーク検査を行い、ステンレスの溶接の焼け取りはもちろん、仕上げも丁寧に行い、見た目も含め高い評価を受けています。

小規模企業の特徴を活かして小ロット、短納期等お客様の要望に合わせて満足してもらえる製品作りに励んでおり、日本溶接協会Tigの資格も取得しております。事業所は京都に構えておりますが、配送頂いた製品の加工も可能なため、全国の半導体、分析、真空、精密機器関連事業様などとお取引させて頂いております。

また、半導体装置などに使われる小径チューブ1/16の手動溶接を行っています。
Tig溶接で行っている会社は少なく、お客様に大変喜んでいただいております。
できる限りご要望にお応え致しますので、溶接のご依頼についてはお気軽にご相談ください。

有資格者

ステンレス鋼溶接適格性証明書(一般社団法人 日本溶接協会) 2名
労働安全衛生法による技能講習修了証(一般社団法人 京都府溶接協会) 2名

ステンレス鋼溶接適格性証明書
ステンレス鋼溶接適格性証明書
労働安全衛生法による技能講習修了証
労働安全衛生法による技能講習修了証

Tig溶接

ステンレス、鉄、アルミ等、材質を問わず溶接します。

円周自動溶接

swagelok製の溶接機を使ってφ1/8~φ1/2インチまでの配管を溶接します。
同じ316L材でも継手メーカーにより、材料の溶け方に違いがあるので、長年の経験により、そこを見極めて適正な電流値を用いて溶接を行っています。

不活性ガスであるArでバックシールドする事により溶接部の裏側が酸化するのを防ぎます。
バックシールドしていないと左図のように酸化してパイプ内面に凹凸が激しくなり(花が咲くという言葉で表現されている)流動体の流れが悪くなったり、悪影響を及ぼす場合があります。
右図(Arによるバックシールド有)

チタン溶接チタン溶接
φ6.35 マニホールド 自動溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

ロー付け、はんだ付け

銅、真鍮、鉄、ステンレス等材質を問わず銀ロー付けを行っています。
銀ロー棒も、用いるフラックスもRoHs対応されています。

ステンレス ロー付け、はんだ付け

ステンレス ロー付け

その他の溶接関連技術

小径φ1/16~φ1/2までのパイプの曲げ加工も行っています。
また、レーザー溶接加工後の漏れをチェックするリークテストも行います。

■ リークテスト He吹付、Heフード法(He社圧規定1×10⁻⁹pa・m³/sec) N₂加圧(スヌープ塗布、水没)

K・I溶接の取り扱い素材

ステンレス、鉄、アルミ、ハステロイ、インコネル、チタンなどの加工を行います。
※銅真鍮はロー付けはんだ付けのみとなります。

K・I溶接の取り扱い技術

溶接技術

SUS316L φ1.59 全周溶接

SUS316L φ1.59全周溶接

SUS316L φ1.59フランジ溶接

SUS316L φ1.59フランジ溶接

Tig溶接

SUS304 全周溶接

チタン溶接

チタン溶接

SUS304 肉盛り全周溶接

SUS304 肉盛り全周溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

φ6.35 マニホールド 自動溶接

ロー付け技術

ステンレス ロー付け

ステンレス ロー付け

ステンレス ロー付け

ステンレス ロー付け

真鍮 ステンレスφ1.5、φ3ロー付け

真鍮 ステンレスφ1.5、φ3ロー付け

真鍮 ステンレス ロー付け

真鍮 ステンレス ロー付け

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